歴 史 
 
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支部の歴史に詳しい方,ぜひこの項目を完成すべくご協力ください.

資料やメモを頂戴できればありがたく存じます.



日本 生化学会 近畿支部 内規
2013年 11月 1 日現在
1 本支部に関する規定については,公益法人日本生化学会定款に定めるもののほか,この内規の定めるところによる.
2 本支部は,支部規程第2条に定められた地域において本会の目的を達成するためにつぎの事業を行なう.
2. 研究発表会(支部例会)および学術講演会の開催
3. 内外の関連学協会との連絡および協力
4. その他,目的を達成するために必要な事業
3 支部の会員を分けて次の4種とする.
2. 支部正会員(本部の会員(学生会員を含む)である者)
3. 支部永年会員(支部評議員であり支部評議員会で推薦された者)
4. 支部名誉会員(支部正会員または支部永年会員で支部評議員会で推薦された者)
5. 支部賛助会員(支部の事業目的に賛同し,支部賛助会費を収めた者)
4 支部評議員について次のように定める.
2. 支部評議員ならびに支部評議員会が推薦する若干名をもって支部評議員会を組織する.名誉会員・永年会員の参加は妨げないが,議決権はないものとする.
3. 支部評議員会は,必要に応じて支部長が招集する.
4. 評議員会は,評議員現在数の5分の1以上が出席し,出席者の過半数をもって議決する.ただし書面をもってあらがじめ意志を表示したものは出席者とみなす.
5. 前年度の事業報告,決算報告,新年度の事業計画,予算案,次年度の支部会長候補者,支部長候補者,その他必要な事項を報告・審議する.
5 本支部に次の役員および支部評議員をおく.

支部長(本部理事)  1
支部会長  1
副支部長(本部代議員) 1名
支部幹事  医歯,薬,理,工,農よりそれぞれ若干名
支部評議員

6 支部長(理事)候補者は,支部代議員が互選する.
2. 支部長候補者選出は,支部評議員のなかから幹事会の推薦を受け,代議員候補者とする.
3. 推薦にあたり,医歯・薬・理・工農の輪番とする. 
4. 推薦された候補者は,代議員候補者リストのなかで,支部長候補者枠としてリストする. 
5. 支部長の任期は2年とする.
7 支部役員の選出は次をもって行う.
2. 支部長は,支部代議員のなかから副支部長を委嘱する.副支部長の任期は2年とする.
3. 支部長は,本支部会員中より常任幹事(庶務担当1名,会計担当1名)を委嘱する. 
4. 支部長は,本支部会員中(代議員を含む)より支部幹事若干名を委嘱する.幹事の任期は2年とする.ただし,重任を妨げない.
5. 支部長は,支部会長を委嘱する.支部会長は支部例会を主催し,任期は1年とする.支部会長は,幹事会・支部評議員会の構成員である.
6. 支部評議員は,本支部に属する日本生化学会評議員をもってこれに充てる.
第8条 支部長,支部副会長,支部会長,支部幹事をもって幹事会を組織する.幹事会は必要に応じて支部長が招集する.
2. 幹事会の議長は支部長とする.
第9 幹事会は,次の事項を審議する. 
1. 支部事業の企画実施に関する事項 
2. 支部予算,収支に関する事項
3. 支部例会を主催する支部会長候補者を選び支部評議員会に諮る.
4. 代議員選挙にあたり,支部選挙管理委員会設立の母体とする.
5. その他,支部の運営に関する事項
10 本支部の新年度の事業計画ならびにこれに伴う収支予算は,年度の始めに幹事会が編成し支部評議員会の議決を経なければならない.
11 本支部の前年度の事業計画および収支決算は,年度の終わりに支部執行部が会計資料を本部に提出し,本部の会計監査を経て,支部評議員会で承認を得るものとする.
12 本支部の事務を処理するため事務所および職員をおくことができる. 
13 支部の経費は本部からの交付金およびその他の収入金をもってこれにあてる.
14 この内規の変更については,あらかじめ支部幹事会の議を経て,支部評議員会で決定し,理事会の承認を得るものとする.その他,支部長が必要と認めた重要事項については,全支部会員に通知し,意見を求める.
   
 付則  
1. 本支部は事務所を支部長所属機関におく.
2. 支部の年度は毎年91日に始まり翌年831日までとする.(平成225月の支部評議員会にて変更が承認)
3. 本内規は昭和44525日から実施する. 
4. 本内規は昭和5961日から実施する. 
5. 本内規は平成367日から実施する.
6. 本内規は平成2261日から実施する.
 7. 日本生化学会の公益社団法人化に伴い平成25年10月11日から本内規を一部改訂する.
 
 PDFファイル
 日本生化学会の定款はこちら

 日本生化学会近畿支部奨励賞選考申し合わせ
 (目的)  
 第1条  日本生化学会近畿支部は、生化学分野における近畿支部の若手研究者の研究を奨励・推進するために、日本生化学会近畿支部奨励賞(Young Investigator Award of The Japanese Biochemical Society, Kinki Branch)を制定する。
(表彰)
第2条 受賞者には、賞状および副賞を授与する。
  受賞者は、受賞年度の近畿支部例会で受賞記念講演を行う。
(応募資格)  
第3条 奨励賞に応募できる者は、次の各項をすべて充たす者である。
@ 応募する年度の41日現在において、年齢が42歳以下である者。
A 応募する年度を含めて、過去3年間、継続して日本生化学会員である者。
B 日本生化学会員期間中に、応募研究テーマに関する主たる論文を発表した者。
C 生化学分野における優れた研究を行い、少なくともその一部を、過去3年以内の近畿支部例会において口頭により発表した者。
D 過去5年間で、発表者または共著者として上記Cを含めて日本生化学会近畿支部例会で2回以上、かつ日本生化学会大会で2回以上の発表を行った者。
E これまで、支部奨励賞を受賞していない者。

(授賞)

 
第4条 授賞は各年度1回、2件以内とする。
(応募手続) 
第5条 応募者は、支部が指定する応募用紙に、応募者の履歴、研究題目、研究内容(A4用紙2枚以内)、業績等を記載し、所定の期日までに日本生化学会近畿支部事務局宛送付する(電子ファイルも同時に送付)。
 2 応募は自薦もしくは他薦による。
(奨励賞選考委員会)  
第6条 支部幹事会は、幹事を委員とする選考委員会を設ける。
 2 支部長が選考委員会の委員長となる。
 3 選考委員会は、幹事の中から6名以上の審査担当委員を選出する。
 4 審査担当委員は、互選により審査担当委員長を指名する。
 5 応募者と利益相反の関係にある審査担当委員に関しては、当該の応募者の審査には加わらない。
 6 選考委員会は、審査担当委員長から審査報告を受け、審議の上で奨励賞受賞者を決定する。
 7 審査担当委員の任期は原則として2年とし、委員の約半数が毎年改選される。この際、引き続いての再任を禁止する。
   
(付記)  
 1 平成261018日幹事会承認。
 2 近畿支部奨励賞の選考は平成27年度(平成2691日?平成27831日)から行う。
 3 平成27年度の選考の応募資格として第3条Cの条項は必要としない。
4 平成28年9月30日幹事会で、一部変更の承認。
   (以上)
   
日本生化学会近畿支部奨励賞募集・選考手順 
1.  募集・選考のスケジュール
1) 当該年度の最初の支部幹事会(秋頃)で、審査担当委員ならびに審査担当委員長を選定し、当該年度の募集要領を審議・決定。
2) 各年度の12月初?中旬を目処に応募締め切り日に設定。少なくともその2ヶ月程度前から近畿支部HP、支部会員へのメール等で募集要項を示し、公募(当該年度における具体的年齢要件や、応募締め切り日、受賞記念講演日等の関連日程を記載。HPから応募用紙をダウンロードできるように設定。)。
3) 応募締め切り後、事務局から、審査担当委員に応募書類を送付。審査担当委員長による審査結果のとりまとめと選考委員長への報告(2月中)。
4) 選考委員会により受賞者の決定と受賞者への連絡(3月中)。
5) 当該年度の支部例会で受賞記念講演。この際に、賞状および副賞を授与。
6) 副賞は5万円とする。
   
2. 応募書類記載内容(指定用紙を作成し、HPからダウンロード可能にする)
 

応募者名

 

応募者履歴書(当該年度の41日における年齢;会員番号と入会年度(途中で会員の中断期間がある場合には中断期間を明記)を含む)

 

応募研究テーマ

 

自薦または他薦の別を示す欄(他薦の場合の推薦者の所属・身分・会員番号を示す欄)

 

応募研究テーマに関する研究成果要旨(図表を含めA42ページ以内)

 

日本生化学会会員期間中に発表した原著論文リスト(応募研究テーマに関する原著論文に○)

 

応募研究テーマに関する主要な原著論文3編以内

 

最近5年間の日本生化学会大会および近畿支部例会での発表演題リスト(応募研究テーマについての発表演題に○)

   
3, 書類ならびにPdfの送付先
 

日本生化学会近畿支部事務局

   応募書類は返却しない。

     
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